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オリンピックとピンバッジ

 
オリンピックとピンバッジは昔からとっても深い関係があります。オリンピックでは、参加各国の選手や大会関係者、そして報道関係者がそれぞれのオリジナルピンバッジを用意して挨拶代わりにまた、友好を深めるために差し上げたり交換したりしています。そもそもの始まりは、各国選手団がチームのバッジを持参した事が始まりと言われています。始めは石やボール紙やブリキ等で作られたバッジだったそうです。


下記の写真は、2004年アテネオリンピックの時に米国メディアNBCのプロデュースにより、米国内限定で販売された「1896第一回オリンピックレプリカピンバッジセット」です。中央の画像は、現存する実物のバッジの写真だそうです。そして、右側の画像がレプリカバッジで、左側の画像がNBCの記念バッジです。
 
オリンピックのピンバッジが一般に販売されるようになったのは、
民間資金を導入するようになった1984年のロサンゼルスオリンピックからと言われています。以後、オリンピック開催地ではピンバッジが人気となって収集を楽しむコレクターが登場し、収集ブームが巻き起こっています。

オリンピック開催地では、大会エンブレムやマスコットキャラクターのデザインを付した大会記念グッズを販売するオフィシャルショップが開設され、ピンバッジも販売されています。それらのグッズは、空港や各鉄道の駅の売店やお土産品コーナー、コンビニ、スポーツショップ等でも販売されます。また、1988年カルガリー大会で登場以来、大人気なのが、「コカ・コーラピン・トレーディング センター」です。



 
 有力なオリンピックスポンサーであるコカ・コーラ社が、オリンピック期間中、コカ・コーラ社のオリジナルグッズを販売するショップを展開し、ピンバッジの販売や、コレクターが交換し合うトレードスペースを提供してきました。そして、いよいよオリンピックが始まると、世界各国から熱狂的なピンバッジコレクター(収集家)がやって来て、帽子や上着に沢山のピンバッジを着けて街中で収集活動やトレードを活発に行い、老若男女を問わず誰もがピンバッジを身に付け始めると、たちまちピンバッジは大人気となって大ブームが巻き起こります。
コカ・コーラ社がオリンピックで手掛けてきたピンバッジヘの取り組み(ビジネス)こそが、ピンバッジを楽しむ文化を作ってきたと言えるでしょう。

日本国内におけるピンバッジ普及の起点は、1998年長野オリンピック冬季競技大会に他なりません。長野駅前のピンバッジトレード会場に早朝から深夜までピンバッジを求めて集まる人々の様子は、ピンバッジ人気の凄さとともに全国的なニュースとして取り上げられた程でした。むろんコカ・コーラ社のトレードセンターは連日大人気でした。開催後20年が経過した今でもコレクターによるピンバッジの交換会は賑わい盛んです。長野駅前の飲食店では長野オリンピックのピンバッジを飾っているお店があり、また、一般の家庭でも長野オリンピックのピンバッジをお持ちのお宅が多く、ピンバッジはオリンピックの感動と思い出を繋いでくれています。

街角でのピンバッジトレード風景

 その後、2000年シドニーオリンピック以降のオリンピック大会や日本国内では2002日韓ワールドカップサッカー大会、2005スペシャルオリンピック世界大会長野、2005愛・地球博とピンバッジはイベントツールとして活用され人気を博してきました。そのピンバッジ文化の普及に長野オリンピックのコレクターたちが活躍してきました。2020東京オリンピックでも、ピンバッジは人々を楽しませ魅了する事でしょう。

■オリンピックピンバッジの分類 (カテゴリー)

1) 主催者 (IOC及び大会組織委員会)ピンバッジ
広報PR用ピンバッジ
来賓用ゲストピンバッジ
メダリスト用表彰ピンバッジ
ボランティア用ピンバッジ

2) オフィシャルライセンスピンバッジ
大会主催者から認可を受けて一般に販売されるピンバッジ
※オフィシャルショップ、お土産品店、スポーツ店、コンビニ他等で販売

3) コカ・コーラ販売ピンバッジ
期間中にコカ・コーラトレーディングセンターで販売される

4) スポンサーピンバッジ
大会スポンサー企業がイベント等でPR用に配布したり、商品販売時(キャンペーン等)の景品として提供するピンバッジ
※スポンサーの中でコカ・コーラ社のみがピンバッジを一般に販売する権利を有している。

5) メディアピンバッジ
世界各国のメディア(TV・ラジオ・新聞) 各社のオリジナルピンバッジ
※取材のお礼の品として、また各方面への挨拶時の手土産品等として使用される。

6) NOCピンバッジ
世界各国オリンピック委員会のピンバッジ

7) NOCチームピンバッジ
参加各国チームのオリジナルピンバッジ

8) トーチリレーピンバッジ (トーチリレースポンサー企業によるピンバッジ)
トーチリレーコースの各地区拠点でピンバッジを配布

 
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