※このページの作品は、クライアント様のご承諾を頂いたものに限り掲載致しております。

EVENT REPORT
No.10:2008.12.
エリクサーウインターキャンペーン2008

★キャンペーンその2★
エリクサーRオリジナルアクセサリーが貰える!

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詳しくは、Elixir のホームページをご覧下さい。
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EVENT REPORT
No.9:2008.4.20開催!
【第4回 長野車いすマラソン大会】
EVENT REPORT
No.8:2007.4.15開催!
【第3回 長野車いすマラソン大会】
 来る4月15日(日)は、第3回長野車いすマラソン大会が開催されます。長野オリンピックが行われて早いもので9年。長野オリンピック記念として今年第9回を迎えることとなった長野マラソンと同日に開催されます。
 季節はさくらの花が満開を迎える頃。雪を頂いた山々、千曲川に映る澄んだ青い空。長野が一番美しい時季です。

 マラソンは自分との過酷な戦いと言いますが、スタートからゴールまで、自分の能力の限界を越えて一生懸命がんばる選手のみなさんの姿には、大きな感動と勇気を与えられます。
 1998年開催のパラリンピック大会、記憶に新しい2005年のスペシャルオリンピックス大会で培われたホスピタリティが溢れる長野。障害のある方への心のバリアフリーが増々育まれる大会となることと思います。

長野車いすマラソン
"ピンバッジ”販売
 長野車いすマラソン大会のロゴマークが決定し、そのロゴマークをモチーフにピンバッジができました。(ピンバッジの売上は、大会の運営費に)

購入を希望される方は
大会事務局まで。
単品:500円 プラケース入りセット:1,500円


長野車いすマラソン大会実行委員会事務局
〒381-0008
長野県長野市大字下駒沢586 長野県障害者スポーツ協会内
電話/026-295-8315・FAX026-295-3662

http://homepage2.nifty.com/nagano-sad/nkm/

EVENT REPORT
No.7:2007.3.21〜27
【丸栄百貨店 ワールドバザール】
 世界各国から、人気グッズや伝統の逸品が一同に介したワールドバザールが名古屋市中区栄にある丸栄百貨店の本館8階催事場にて3/21から27まで行われました。
 名古屋と言えば、愛知万博によってピンバッジが盛り上がったことを知っている皆さんも多いことでしょう。
 もちろん、期間中は、モリコロパーク記念ピンズやカラーキッコロ ピンズセットなども販売しており、初日は行列ができる程の大盛況のようでした。

 今回当社では、24日と25日の2日間のみ参加させていただきました。やはり日本で一番元気な場所、活気があります。帽子やコートにピンバッジをたくさんつけた方、御夫婦仲良くお起こし頂いた方、せっかく集めたのだから箱に入れておくのはもったいないので、ピンバッジ用の額をと、お求めにとなられた方など多くの皆さんとの楽しいひとときでした。
 ピンバッジのあの小さなスペースの中に宇宙がある!と再確認。
 その宇宙の中で、いろいろな人との出逢いが育まれて、現在のBIG WAVEはあります。今回の出逢いも大切に育てていきたいと思います。名古屋の皆さんありがとうございました。


丸栄百貨店
〒460-8674 名古屋市中区栄三丁目3番1号
電話/052-264-5230・FAX 052-264-5243
http://www.maruei.ne.jp/

▲BIG WAVE出展風景


EVENT REPORT
No.6:2006.11.03
【長野県千曲市 第15回 森将軍塚まつり】
 日本各地で様々な行事が行われる11/3の文化の日。長野市のお隣に位置する千曲市では、科野の里歴史公園(森将軍塚古墳)にて第15回【森将軍塚まつり】が行われました。古墳は古く1600年程昔に造られた全長100mの前方後円墳です。当時の科野(しなの)の国を治めていた王のお墓と考えられています。発掘調査の結果に基づき正確に復元した古墳は、太古のロマンを感じさせるたたずまいです。更に公園内には古墳時代のムラがあり、発掘された家や物置小屋・倉庫をはじめ、ムラの儀式の場なども復元され、当時の人びとの暮らしを知ることができます。
 しなの鉄道・屋代駅にて、午前9時からスタートしたまつりパレードは会場を目指します。約1時間の後、会場到着。開会宣言が行われます。このパレードに参加するとまつりオリジナルピンバッジがプレゼントされます。ピンバッジは、前方後円墳とつぼ型埴輪・勾玉・鏡が配置された古墳時代を彷佛とさせるデザインです。
 その他、まつりウォーク、青空市、青空教室、野外ステージ、火起こしなどの古代体験などの催し物が行われ、おまつりは大変なにぎわいでした。

 まるで、古墳時代にタイムスリップしてしまったようなひととき。1600年の間、いくつもの世代がつないできた歴史を感じます。今ここでこうして生きている私たちも歴史の一部になる。
お問合先 千曲市森将軍塚古墳館
〒387-0007長野県千曲市大字屋代29-1
科野の里歴史公園内
電話/026-274-3400・FAX 026-274-3403
http://www.city.chikuma.nagano.jp/app/kofun/

▲おまつり当日の会場風景

▲当日パレード参加者にプレゼントされたピンバッジ
(毎年デザインが変更してプレゼントされています)


EVENT REPORT
No.5:2006.10.21
【第1回 全日本フロアホッケー競技大会】
 空は高く、小学校の中庭では紅葉した赤や黄色の葉が、陽の光に透けて、澄んだ空気の中に秋を感じた10月。第1回全日本フロアホッケー競技大会が2日間の日程で、スペシャルオリンピックスが開かれた長野市で開催されました。大会は市内篠ノ井御弊川の通明小学校と長野俊英高校の体育館。参加チームは28チームです。
 スペシャルオリピックスから生まれたフロアホッケーの普及啓発、競技力の向上を図るため、多くの人が参加でき、共に楽しめる競技会の開催を目的とした記念すべき第1回目の大会でした。

 大会当日BIG WAVEでは、開会式の行われた通明小学校にて大会公式ピンバッジとグッズを販売し御協力させていただきました。選手のみなさんはもちろん、関係者の方、試合観戦に訪れた皆様とのコミュニケーションはBIGWAVEにとって貴重な時間です。ピンバッジという小さなものから人と人との出会い、素晴らしい大会への参加協力ができること。改めてピンバッジというものの大きな力を実感させていただいた大会でした。
【フロアホッケーのルール】
1チームは最低11人〜最大16人までで構成されます。ゴールキーパーを含めて6名のプレイヤーがコートで競技を行います。直径20cmの穴の空いた「パック」を「スティック」で操り、相手側のゴールに入れます。
1ゲーム3ピリオド(1ピリオド9分)で、相手より多く点を上げたチームが勝ちです。1ピリオドには3ライン(1ライン3分)あって、ライン毎に選手が交代します。
【この競技の特徴】
コートは、通常の木製のフローリングの上で競技を行います。学校や公民館の体育館などの空いたスペースで誰でも気軽にできるスポーツです。体力、年齢等によってグループ分けをして、子どもからシニアまで、誰にでも楽しむことができます。
コートは、最大15m×30m/最小12m×24mです。
※日本フロアホッケー連盟のホームページより
http://w2.avis.ne.jp/~fhjapan/

▲白熱した試合風景

▲当日販売したピンバッジとグッズ
中央:キーアクセサリー/税込800円■右:ピンバッジ2種/各種製込500円■左:ストラップとボールチェーン/各種税込500円


EVENT REPORT
No.4:2006.8.6
【MBS:毎日放送 オーサカキング2006】
 日本の夏のお祭りとして、もうすっかり定着してきました毎日放送主催の【オーサカキング2006】!大阪城公園一帯で、今年も7/29から8/6までの8日間開催されました。会場内には、ところ狭しとさまざまなブースや楽しい企画、そして人・ひと・ヒト。「オモシロソウなことはぜ〜んぶやる!」とパンフレットにある通り本当です!!
 8/5のお昼頃にお伺いさせていただきましたが、気温は36度!入場者数は累計で65万人越え!今年も暑い熱いオーサカキングです。
 毎年恒例の「番組ゲーム屋台」では、ゲームをクリアするとピンバッジがもらえるんです!毎日放送のテレビ&ラジオ番組ごとに仕掛けられた屋台は圧巻。もちろん、バッジは人気急上昇のらいよん王様のバッジをはじめ
12種類の特製ピンバッジ。とにかくかわいいんです。集めたくなってしまうのです。
http://www.osakaking.com
 ピンバッジを景品とした、ユニークでこんな大規模なイベントは日本で最大なのではと私は信じています。帰りがけ小学生の男の子、おそらく兄弟と思うのですが野球帽にピンバッジがずらり!何やら相談中です。楽しい夏休みの想い出ですね。私も小学生だったら、真っ黒に日焼けして、毎日通ってピンバッジをせっせと集めていた事でしょう!

12種類の特製ピンバッジ

EVENT REPORT
No.3:2006.6.16
【ハートフル・ジャパン】
 NPO法人 ハートフル・ジャパン代表の土方 洋子さまとBIG WAVEの出会いは去年の今頃のお話です。
政府のビジット・ジャパン・キャンペーンを民間で支えるボランティア活動(ハートフル・ジャパン・キャンペーン)のためのピンバッジを製作したいというお話からでした。
 詳しくお話を伺ってみると・・・
「ボランティアの方がピンバッジを身につけ、観光地や街中で困っている外国人の方は、そのバッジを付けている人に気軽に声がかけられる、かけやすいという環境づくり。それは、高齢者から学生まで誰もが参加できる、民間の小さな国際親善と交流」ということでした。
 ボランティアの方が身につけるバッジは2種類。『お手伝いします』という気持ちを伝える【ハートフル・バッジ】と自分の話せる言語を示し、また、その国が好きです!という友好の印としての【フレンドシップ・バッジ】です。
《フレンドシップ・バッジの種類》
アメリカ/イギリス/イタリア/オーストラリア/オランダ/カナダ/韓国/シンガポール/スウェーデン/スペイン/タイ/台湾/中国/ドイツ/ブラジル/フランス/ロシア(50音順)
http://www.heartfuljapan.net


 当時、土方様からお聞きした「活動は首都圏から始めて、日本全国に展開して行きたい」という強い想いを今でも覚えています。
 今年の春にはNPO法人 ハートフル・ジャパンとして、活動はさらに大きく発展し続けています。
 小さな小さなピンバッジを通して、国境を越えたコミュニケーション!ピンバッジの制作側である私達にとって、NPO法人 ハートフル・ジャパンさまの活動に協力させていただけることは誇りです。
ハートフル・バッジ
建築家の伊東 豊雄氏デザインのオリジナルバッジです。

フレンドシップ ・バッジ
◎バッジは各200 円。

EVENT REPORT
No.2:2006.5.10
【善光寺七福神巡り】
 約1400年前の創建といわれる善光寺。
その昔より、来世の極楽浄土を願って訪れる人々で賑わい、長野市は善光寺の門前町として古くから栄えています。
この善光寺表参道(中央通り)とその周辺に点在する7つの寺社をめぐれば、長野駅から善光寺まで約2.5km。
善光寺七福神巡りと言われています。
●かるかや山西光寺:寿老人
●南県町大国主神社:大黒天
●西後町秋葉神社:福禄寿
●権堂蓮池山往生院:弁才天
●御本陣藤屋:布袋
●岩石町西宮神社:恵比須
●善光寺世尊院:毘沙門天

七福神を祭る寺社でつくる「善光寺七福神の会」でピンバッジの有料頒布が5月1日から開始しています。七福神の7つのピンバッジを集めると善光寺の本堂をデザインした、ピンバッジと展示用のミニ掛け軸セットがプレゼント。

風薫る5月、初夏の陽射しを感じながら、寺社を巡って、御利益をひとづつ集める散策を今週末は楽しんでみようと思います。

★掛け軸にセット。
1個450円。7つ集めると中心の善光寺の本堂を図柄にした《善光寺七福神》と書かれたピンバッジと展示用のミニ掛け軸がプレゼントされる。

EVENT REPORT
No.1:2006.4.24
スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野メモリアル  勇気の翼 フロアホッケー大会
 去る4/21〜4/23に長野市のホワイトリングで開かれた【スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野メモリアル 勇気の翼 フロアホッケー大会】で、BIG WAVEは公式記念ピンバッジの企画製作・販売に御協力させていただきました。
 大会当日は、ホワイトリングの周辺は桜が満開。春の穏やかな日ざしの中の開催でした。全国各地から、多くのアスリートや関係者の皆様で会場は賑わっておりました。
 フロアホッケーというのは、スペシャルオリンピックスのスポーツプログラムの中でもっとも古い競技のひとつでカナダで作られたスペシャルオリンピックス独自の競技です。体力や年齢によってグループ分けをし競技を行う為、アスリートだけでなく子どもからシニアまで参加することができる競技で、アスリートと一緒に競技ができる【ユニファイド】が行われることも特徴のひとつです。
 スペシャルオリンピックス世界大会・長野が開催されて、もう1年!何もしなければ、スペシャルオリンピックスムーブメントは薄らいで行ってしまうと、大会会長の細川 佳代子さんがお話しておりました。本当にその通りです。BIG WAVEとして、ピンバッジを通じムーブメントを起こし続けられるよう、今後ともお手伝い御協力ができればと深く感じております。
フロアホッケー競技で使うパックとスティックをあしらったデザインと試合するアスリートを表現した2種類のピンバッジを製作しました。(1個税込500円にて販売)